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FIS国内開幕戦:土井俊幸選手優勝!
【2007/12/20】
12月16日、糠平温泉スキー場で行われたFISレース、GSにおいて、サロモンレーシングチームの土井俊幸選手が優勝!

前日は2・3位表彰台獲得と、サロモンレーシングチームは国内大会スタートから好調です。

★12月16日:GS第2戦
=男子=(カッコ内はビブナンバー)P=33.05
1位(5)土井俊幸サンミリオンSCサロモン
2位(14)佐藤栄一チームアルビレックス新潟
3位(44)長井遼中大
4位(32)大村和哉北海道東海大
5位(12)滝口翔平近大サロモン
6位(6)渡邉拓也日大
:
15位(13)良波拓夢中大サロモン

FIS糠平大会GS2日目の今日は気温が下がり、バーンも締まった状態でした。
1本目2位につけた土井選手が2本目にラップタイムをマークし、見事逆転優勝。
クロスチーム遠征中にスネに負った怪我の影響でつらそうでしたが、そんなことを感じさせない素晴らしい滑りでした。
また、同遠征中に自身のスキーにワックスを毎日何度も塗りこんだそうです。
こんな努力も結果を後押ししたのでしょう。

★12月15日:GS第1戦
=男子=P=33.44
1位(4)渡邉拓也日大
2位(13)土井俊幸サンミリオンSCサロモン
3位(12)滝口翔平近大サロモン
4位(32)大村和哉北海道東海大
5位(37)岩船雄介早大
6位(51)長沼敬晴東洋大
:
8位(27)櫻田一平日大サロモン
15位(55)小林日向八海高サロモン

国内開幕戦となる道東シリーズがはじまりました。(糠平GSx2 阿寒SLx2)
前日に30cmの降雪があったため、硬いバーンの上に新雪が乗った状態となり、上位スタートの選手はバーンが安定するまで、滑らないのと、多少の掘れに苦戦したようです。
30番以降の硬い部分が出てきたときに、うまく自分のすべりをできた選手は上位にきました。
優勝こそ逃しましたが、今年からスキークロスナショナルチームでも活動中の土井選手が2位、昨年インカレで優勝を果たした滝口選手が3位と、サロモン勢が初戦から活躍してくれました。
15位には55番スタートから高校2年生の小林選手が入る大健闘を見せてくれました。
15位以内に4名の使用選手数はメーカートップです。

=女子=P=34.78
1位(2)長谷川絵美日本女子体育大
2位(1)滝下樹理札幌環境サービスサロモンブーツ使用
3位(21)柳原明子日大
:
10位(6)武田未波チームJWSCサロモン
12位(37)栃本涼香飛騨神岡高サロモン

女子は実力的に長谷川、滝下の戦いとなりました。
今年からファルコンX3ブーツを使用する滝下選手は、肩の痛みで2本目出場が危ぶまれましたが、なんとか踏ん張り2位表彰台です。
優勝した土井選手
優勝した土井選手

報告
堀川弘晃サロモンマーケティング部